平成14年度青年部 スローガン

(1人が多くの人のために)

  メインテーマ

   部員相互の結束

平成14年度青年部会長 

渡 辺 裕 二

 前年度10周年の大きな節目を乗り切ることが出来ました。皆それぞれいろんな経験をすることが出来、いろいろ考えることが出来た1年だったのではないでしょうか。が、振り返ってばかりはいられません。経験した事をふまえて、やって来る15・20年の大きな節目に向かっての道しるべとなる年と本年度を位置づけて行きたいと思います。

 ここ数年続いてきた月一委員会のおかげもあって、委員会内の結束力は年々確固なものとなってきていると思われます。しかしその一方で、委員会同志となるとどうでしょうか。当然委員会が違えば考え方、想いが違うのも当然かもしれません。が、我々は同じ釜の飯を食っている仲間なのではないでしょうか。そのためにもまず自分達をはじめとする部員相互の結束です。

 そこでスローガンに挙げた、「やったろまい」です。勘違いしないでください。やってやる・やってやっとる・やってやったではなく、「やらせていただく」の意味で「やったろまい」です。今まで頑張ってやってきた事業を一蹴することなく、今までのいいところ、よくないところをふまえたうえで新しい考えを上手に取り込んで皆一丸となって、やったろまい。一人が皆のためなんて大きなことはあえて言いません。一人一人が多くの人のための立場になって考え、意見し行動する事ができれば、15・20周年に向けての足がかりとなる一年となると思います。