2011年日本は経済不況や政治混迷による不安の中スタートし、三月には東北地方太平洋沖地震が発生し、被災地には甚大な被害をもたらし、日本経済にも大きな影響を与えようとしています。しかし、私達はどんなときであれ、しっかりと地に足を着け生きていかなければなりません。
今年度のスローガンは”生きる“です。この”生“の文字には、現代を生き抜くための多くの意味が含まれています。まずは個々が与えられた命をしっかりと胸に刻み”生きる“。そして青年部に一番必要だと考えている事は”生む“ことだと思います。青年部事業に対し、皆が経験や発想を持ち寄り新たな考えを”生み出す“。そして実行する。そこには仲間の力や経験を”生かす“場面、仲間と協力しながら自らが”生かされる“場面が必ずあるはずです。失敗を恐れず実行して行くことが大切だと思います。 |