H23年度スローガン
『生きる』
〜今日の自分を見つめ新たなる明日へ踏みだそう〜
 2011年日本は経済不況や政治混迷による不安の中スタートし、三月には東北地方太平洋沖地震が発生し、被災地には甚大な被害をもたらし、日本経済にも大きな影響を与えようとしています。しかし、私達はどんなときであれ、しっかりと地に足を着け生きていかなければなりません。
 今年度のスローガンは”生きる“です。この”生“の文字には、現代を生き抜くための多くの意味が含まれています。まずは個々が与えられた命をしっかりと胸に刻み”生きる“。そして青年部に一番必要だと考えている事は”生む“ことだと思います。青年部事業に対し、皆が経験や発想を持ち寄り新たな考えを”生み出す“。そして実行する。そこには仲間の力や経験を”生かす“場面、仲間と協力しながら自らが”生かされる“場面が必ずあるはずです。失敗を恐れず実行して行くことが大切だと思います。 
 今年度は二十周年記念事業といった大きな事業が
あります。先輩達が築いた二十年間、そして私達が繋げていくこれからの青年部活動について向き合う貴重な年でもあります。地域社会、部員同士、青年部を通して出逢う仲間達がもっと大きな関わり合いを持ち、結束し、青年部の発展、そして個々の事業所の発展に繋げていきましょう。その為に今一度”生きる“ことを部員一人ひとりが自覚しましょう。そして”今日の自分を見つめ新たなる明日へ踏みだそう“のスローガンのもと、頑張っていきましょう。


平成23年度  
会長 藤井琢也